85) 鳥畑一博,大倉一郎:曲げを受けるアルミニウム合金桁の耐荷力,構造工学論文集,Vol.62A,pp.93-101,2016.

84) 大倉一郎,長尾隆史,豊田英治:道路橋用アルミニウム床版の開発,橋梁と基礎,建設図書,第50巻,第3号,pp.26-30,2016.

83) 大倉一郎,長尾隆史,豊田英治:道路橋用アルミニウム床版の開発について,アルミニウム,第23巻,第95号,pp.26-29,2016.

82) 藤本倫人,大倉一郎,長尾隆史:頭付きスタッドの本数がAL床版と鋼桁との合成作用に与える影響,鋼構造年次論文報告集,第22巻,pp.152-159,2014.

81) 児玉喜秀,原田隆典,野中哲也,宇佐美勉,中村真貴:RC床版をアルミニウム床版に取り替えることによる鋼アーチ橋の耐震性向上に関する解析的検討,構造工学論文集,Vol.60A,pp.326-334,2014.

80) 大倉一郎,寺川勝大:面内せん断を受けるアルミニウム長方形板の耐荷力,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.69,No.3,pp.491-504,2013.

79) 宇佐美勉,今瀬史晃,船山淳起,野中哲也:鋼およびアルミニウム合金製座屈拘束ブレースを設置した鋼トラス構造の耐震性能比較,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.69,No.3,pp.439-451,2013.

78) 西森文子,大倉一郎:座屈強度と終局強度を考慮した突起付きアルミニウム合金板の断面形状,構造工学論文集,Vol.59A,pp.199-207,2013.

77) 日本アルミニウム協会 土木製品開発委員会 耐久性WG:溶接構造アルミニウム合金橋『金慶橋』51年間経過後の状況,日本アルミニウム協会,アルミニウム,第20巻,第86号,pp.15-20,2013.

76) Laszlo Gergely Vigh and Ichiro Okura: Fatigue behavior of Friction Stir Welded aluminum bridge deck segment, Materials and Design, Elsevier, Vol.44, pp.119-127, 2013.

75) 北里龍馬,大倉一郎:アルミニウム床版−鋼桁橋の合成度,鋼構造年次論文報告集,第20巻,pp.491-498,2012.

74) 長尾隆史,萩澤亘保,大倉一郎:道路橋用アルミニウム床版−鋼桁橋の温度変化,鋼構造年次論文報告集,第20巻,pp.503-508,2012.

73) 石川敏之,冨田貴大,服部篤史,河野広隆,長尾隆史,小林 朗:CFRP板が片面に接着された鋼部材に生じる熱応力の低減,土木学会論文集A2(応用力学)Vol.68,No.2(応用力学論文集Vol.15),pp.I_703-714,2012.

72) 大倉一郎,小笠原康二:接合位置と板幅がアルミニウム合金板の曲げ耐荷力に与える影響,土木学会論文集A1(構造・地震工学),Vol.68,No.2,pp.287-299,2012.

71) 土木学会 鋼構造委員会 アルミニウム構造小委員会:アルミニウム合金材の土木構造物への活用に関するシンポジウム,2012年5月15日,土木学会講堂(テキストpp.1-189).

70) 船山淳起,今瀬史晃,宇佐美勉,王春林:アルミニウム合金製BRBの低サイクル疲労特性,構造工学論文集,Vol.58A,pp.448-458,2012.

69) 大倉一郎:摩擦撹拌接合のアルミニウム橋への適用,溶接接合工学振興会,第22回セミナー資料,pp.101-106,2011.

68) 石川敏之,服部篤史,河野広隆,長尾隆史,小林 朗:CFRP板が接着された鋼板に生じる熱応力の低減工法の開発,土木学会論文集A2(応用力学)Vol.67,No.2(応用力学論文集Vol.14),pp.I_767-776,2011.

67) 石川敏之,服部篤史,河野広隆:アルミニウム合金板接着によるCFRP板接着鋼板に生じる熱応力の低減,土木学会論文集A1,Vol67,No.2,pp.336-350,2011.

66) 大倉一郎,稲見豪:アルミニウム床版と鋼桁との合成作用,構造工学論文集,Vol.57A,pp.870-880,2011.

65) 日本アルミニウム協会 土木構造物委員会:道路橋用アルミニウム床版を用いた鋼桁橋―設計・製作・施工ガイドライン,2011年3月版,2011.

64) I. Okura: Ultimate strength of aluminum alloy plates in compression considering joining locations, Visual-JW2010, JWRI, Osaka University, Vol.2, pp.21-22, 2010.

63) 日本アルミニウム協会 土木構造物委員会:アルミニウム合金土木構造物の摩擦攪拌接合部の品質検査ガイドライン,2010.

62) 日本アルミニウム協会 土木構造物委員会:6000系アルミニウム合金土木構造物の母材および摩擦攪拌接合部の疲労設計ガイドライン,2010.

61) 土木学会 平成22年度全国大会 研究討論会 研-06資料:21世紀の建設材料 アルミニウム合金の可能性,2010.

60) 佐藤崇, 宇佐美勉, 倉田正志:構造用アルミニウム合金BRBの性能実験と解析, 土木学会論文集A, Vol.66, No.2, pp.356-367,2010.

59) 大倉一郎,長尾隆史,萩澤亘保:アルミニウム床版の移動トラックタイヤ載荷試験による疲労耐久性評価,構造工学論文集,Vol.56A,pp.1217-1226,2010.

58) 大倉一郎,萩澤亘保,長尾隆史:アルミニウム合金板摩擦接合継手における鋼製高力ボルトの軸力低下,構造工学論文集,Vol.56A,pp.827-837,2010.

57) 大倉一郎,小笠原康二:接合位置を考慮したアルミニウム合金板の圧縮耐荷力,構造工学論文集,Vol.56A,pp.111-121,2010.

56) 檜山裕二郎,大久保昌治:アルミニウム合金を用いた既存建築物の耐震補強工法の開発と実用化,軽金属,第60巻,第2号,pp.93-99,2010.

55) 宇佐美勉,倉田正志,佐藤崇,葛西昭,萩澤亘保:構造用アルミニウム合金の繰り返し弾塑性構成測,土木学会論文集A,Vol.65,No.4,pp.980-993,2009.

54) Okura, I., Ishikawa, T. and Nagao, T., Formulation of Stress-Strain Relations of Structural Aluminum Alloy, Safety, Reliability and Risk of Structures, Infrastructures and Engineering Systems, edited by H. Furuta, M. Fangoplo and M. Shinozuka, pp.266 on Book, pp.1603-1608 on CD, 2009.

53) 大倉一郎,石川敏之,高木眞広,武野正和:アルミニウム床版と鋼桁の合成作用,構造工学論文集,Vol.55A, pp.1172-1181, 2009.

52) 萩澤亘保,大倉一郎:アルミニウム合金A6005C-T5の母材と摩擦攪拌接合部の疲労強度に応力比が与える影響,土木学会論文集A, Vol.65, No.1, pp.117-122, 2009.

51) 大倉一郎,長尾隆史,石川敏之,萩澤亘保,大隅心平:構造用アルミニウム合金の応力-ひずみ関係および接合によって発生する残留応力の定式化,土木学会論文集A,Vol.64,No.4,pp.789-805,2008.

50) 花崎昌幸:溶接構造アルミニウム合金橋『金慶橋』の46年間経過後の状況,アルミニウム,日本アルミニウム協会,pp.57-61,2008.

49) 大隅心平:アルミ合金製拡幅歩道床版の計画と実施,アルミニウム,日本アルミニウム協会,pp.62-65,2008.

48) 米国アルミニウム橋調査団報告書,アルミ橋調査研究会,2001.(2008年9月収録)

47) 大倉一郎,長尾隆史,石川敏之,萩澤亘保,大隅心平:構造用アルミニウム合金のMIG溶接部およびFSW部の残留応力と圧縮板の終局強度,軽金属溶接,Vol.46,No.8,pp.30-35,2008.

46) 石川敏之,筒井将仁,大倉一郎:複輪トラックタイヤ載荷によってアルミニウム床版に生じる板曲げ応力,土木学会,第六回道路橋床版シンポジウム論文報告集,pp.87-92,2008.

45) 日本アルミニウム協会 土木構造物委員会:アルミニウム合金土木構造物の摩擦攪拌接合部の品質検査指針(案),2008.

44) S. Kainuma, H. Katsuki, I. Iwai and M. Kumagai:Evaluation of fatigue strength of friction stir butt-welded aluminum alloy hoints inclined to applied cyclic stress, International Journal of Fatigue, Vol.30, pp.870-876, 2008.

43) 佐藤崇,倉田正志,宇佐美勉,葛西昭,萩澤亘保:アルミニウム合金の繰り返し弾塑性構成則に関する実験的研究,第11回地震時保有耐力法に基づく橋梁等構造物の耐震設計に関するシンポジウム講演論文集,土木学会 地震工学委員会,pp.291-298,2008.

42) 石川敏之,高木眞広,大倉一郎,武野正和:アルミニウム床版-鋼桁橋の合成挙動および温度変化応力,第7回複合構造の活用に関するシンポジウム,土木学会,論文番号63(pp.1-6),CD,2007.

41) N. Hagisawa, I. Okura:Influences of stress ratio and corrosion on fatigue strength of an aluminum alloy and its friction stir weldded joint, Proceedings of the 10th International Conference on Joints in Aluminum, Osaka, Japan, pp.233-238, 2007.

40) I. Okura, T. Nagao, T. Ishikawa, H. Hagisawa and S. Osumi:Residual Stresses of MIG Welds and FSW Joints of Structual Aluminum Alloys and Ultimate Strength of Plates in Compression, Proceedings of the 10th International Conference on Joints in Aluminum, Osaka, Japan, pp.213-218, 2007.

39) I. Okura, T. Ishikawa, T. Nagao, H. Hagisawa and S. Osumi:Formulation of Stress-Strain Relations of Structural Aluminum Alloy, Proceedings of the 10th International Conference on Joints in Aluminum, Osaka, Japan, pp.207-212, 2007.

38) 大倉一郎,石川敏之,筒井将仁,大澤章吾:トラックタイヤの接地形状がアルミニウム床版の板曲げ応力に与える影響,土木学会論文集A,Vol.63, No.4,pp.655-666,2007.

37) 貝沼重信,香月大翔,岩井一郎,熊谷正樹,日野伸一:作用応力に斜めのアルミニウム合金摩擦攪拌接合突合せ継手の疲労挙動,溶接学会論文集,第25巻,第1号,pp.203-207,2007.

36) I. Okura, M. Tsutsui and T. Ishikawa: Influence of contact shape of track tires on plate-bending stresses in aluminum decks, The 7th German-Japanese Bridge Symposium, Osaka City University, Osaka, Japan, 2007, pp.168-169.

35) I. Okura, M. Takagi, M. Takeno and T. Ishikawa: Composite behavior of aluminum deck-steel girder bridges, The 7th German-Japanese Bridge Symposium, Osaka City University, Osaka, Japan, 2007, pp.170-171.

34) 萩澤亘保,大倉一郎,花崎昌幸:アルミニウム合金の母材と摩擦攪拌接合部の大気暴露後の疲労強度,第6回構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジウム,JCOSSAR2007,A論文,pp.25-32,2007

33) アルミニウム橋研究会2007年度講演概要集,アルミニウム橋研究会,2007.

32) Ichiro Okura, Syogo Osawa, Masakazu Takeno, Nobuyasu Hagisawa and Toshiyuki Ishikawa: Development of aluminum decks for highway bridges, IABSE Symposium, Budapest, Hungary, September 13-15, 2006, pp.370-371 on Book, Paper No. A-0269 on CD.

31) 萩澤亘保,大倉一郎,岩田節雄,北村幸嗣:2217アルミニウム合金製大径リベットの開発とその強度特性,軽金属,軽金属学会,第56巻,第8号,pp.441-447,2006.

30) 萩澤亘保,大倉一郎,花崎昌幸,大西弘志,佐藤正典:アルミニウム合金材の母材と摩擦攪拌接合部の疲労強度に腐食が与える影響,土木学会論文集A,Vol.62,No.3,pp.478-488,2006.

29) アルミニウム橋研究会2006年度講演概要集,アルミニウム橋研究会,2006.

28) 大倉一郎,萩澤亘保,花崎昌幸:アルミニウム構造学入門,東洋書店,2006.

27) Ichiro Okura, Shyogo Osawa and Nobuyashu Hagisawa: Development of aluminum decks for highway bridges, The 5th International Forum on Aluminum Ships, Tokyo, Japan, pp.93-101, 2005.

26) 大倉一郎:摩擦攪拌接合によるアルミニウム床版の開発,平成15,16年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2)),課題番号15360241,研究成果報告書.

25) 大倉一郎,北村幸嗣,赤崎圭輔,卯瀧高久,ビッグ・ラズロ・ゲルゲリ,三河克己:新しいアルミニウム合金製補剛桁の提案,構造工学論文集,Vol.51A,pp.203-210,2005.

24) 大倉一郎,岡田理,萩澤亘保,大澤章吾:開閉断面のアルミニウム床版の開発,構造工学論文集,Vol.51A,pp.1219-1227,2005.

23) Ichiro Okura, Osamu Okada, Shyogo Osawa and Nobuyashu Hagisawa: Design and structural behavior of aluminum deck of open-close sections, 9th INALCO, International Conference on Joints in Aluminum, Cleveland, USA, Paper No. 15, pp.1-12, 2004.

22) 大倉一郎,萩澤亘保,岩田節雄,北村幸嗣:アルミニウム橋実現のための技術開発,軽金属,軽金属学会,第54巻,第9号,pp.380-387,2004.

21) 大倉一郎:アルミニウム合金の橋への適用,アルミニウム,日本アルミニウム協会, 第11巻,第56号,pp.58-64,2004.

20) 日本アルミニウム協会 土木構造物委員会:アルミニウム合金の摩擦攪拌接合部の品質検査指針(案),2004.

19) 大倉一郎:アルミニウム合金の橋梁への適用,シンポジウム 最近の建築・土木(橋梁)におけるアルミ構造と接合,軽金属溶接構造協会,pp.1-9,2003.

18) 大倉一郎,萩澤亘保,中原大樹,岡田理,山口進吾:アルミニウム床版と鋼主桁との連結部の静的および疲労挙動,鋼構造年次論文報告集,日本鋼構造協会,第11巻,pp.199-206,2003.

17) Ichiro Okura, Nobuyasu Hagisawa, Osamu Okada and Shingo Yamaguchi: Static and fatigue behavior of the connections of aluminum decks to steel girders, 19th US-Japan Bridge Engineering Workshop, Tsukuba, Japan, October 27-30, 2003, pp.105-116, 2003.

16) Ichiro Okura, Nobuyasu Hagisawa, Taiki Nakahara, Osamu Okada and Shingo Yamaguchi: Static and fatigue behavior of connections of aluminum decks to steel girders, Proceedings of 5th Japanese-German Joint Symposium on Steel and Composite Bridges, Osaka University, Osaka, Japan, September 9-12, 2003, pp.529-538, 2003.

15) Ichiro Okura, Nobuyasu Hagisawa, Makoto Naruo and Hitoshi Toda: Fatigue behavior of aluminum deck fabricated by friction stir welding, Structural Eng./Earthquake Eng., JSCE, Vol.20, No.1, pp.55s-67s, 2003.

14) 大倉一郎:アルミニウム合金の橋への適用,軽金属溶接,軽金属溶接構造協会誌,Vol.41,No.10,pp.1-6,2003.

13) 大倉一郎:アルミニウム合金の橋への適用と接合技術,溶接学会誌,Vol.72,No.1,pp.53-56,2003.

12) 山口進吾:跨線橋へのアルミニウム合金の適用事例,軽金属溶接構造協会誌,シンポジウム,pp.11-20,2003.

11) 大隈心平:アルミニウム合金製歩道用床版,軽金属溶接構造協会誌,シンポジウム,pp.21-27,2003.

10) 櫻井勝好:アルミニウム製橋梁欧米調査報告,軽金属溶接構造協会誌,シンポジウム,pp.29-38,2003.

9) 山口進吾,大隈心平:アルミニウム跨線橋の製作,軽金属溶接,軽金属溶接構造協会誌,Vol.41,No.2,pp.47-56,2003.

8) 日本アルミニウム協会 土木構造物委員会 アルミニウム床版ワーキンググループ:アルミニウム床版の舗装に関する実験報告書-アルミニウム床版と防水材の引張接着試験結果,2002.

7) 大倉一郎,萩澤亘保,鳴尾亮,戸田均:摩擦撹拌接合で製作されたアルミニウム床版の疲労特性,土木学会論文集,No.703/I-59号,pp.255-266,2002.

6) Ichiro Okura, Makoto Naruo, Laszlo Gergely Vigh, Nobuyasu Hagisawa, and Hitoshi Toda: Fatigue of aluminum decks fabricated by friction stir welding, 8th IINALCO, International Conference on Joints in Aluminum, Munich, Germany, pp.4.1.1-4.1.12, 2001.

5) 大倉一郎:アルミニウム合金の橋への適用,材料,50巻,11号,pp.1294-1295,2001.

4) 島貫繁吉,山口進吾:資源循環型床版の施工,橋梁&都市PROJECT,pp.5-11,2001.

3) 大倉一郎:アルミニウムの橋梁への適用および将来展望,軽金属学会,第59回シンポジウム,pp.19-31,2000.

2) 大倉一郎,鳴尾亮,ビー・ラズロ・グレゴリー,萩澤亘保,戸田均:摩擦撹拌接合で製作されたアルミニウム床版の材料・構造特性,土木学会,第二回道路橋床版シンポジウム講演論文集,pp.131-136,2000.

1) 大倉一郎:アルミニウム床版の開発,「アルミニウムでインフラの充実」,軽金属協会 土木製品開発委員会,pp.29-38,1997.